こんにちは、ダイアグマイスターの清水です。

先日はダイアグステーションの設備を少し紹介させていただきましたが、今回はシステム診断室の中を少し紹介します。

マイスターの使用しているデスクです。

PCが2台あるのは・・・・会社用と個人用の物です^_^;

会社用のは主にシステム診断に使用する際のデータやソフトが入っていて、外車のコンピュータの診断などを行ったり、診断レポートの作成などをしております。

個人用のは・・・・ブログ更新やデジタルチラシの作成、グラフィク系の重たい作業をする際に使用しています。

まだ、ダイアグステーションがはじめって1か月ということもあり殺風景な仕事場という感じですが、診断レポート作成などに奮闘しております(-_-;)

これは書庫内のほんの一部です。

車に関する知識を持っていないとシステム診断ができませんので、

このように資料や、研修での内容をファイルにまとめて書庫内に管理していります。

この本だけでも毛結構なお値段がします^_^;

最近はデジタル版の書籍が増えてきてるので、パソコンで見る資料が多いのですが、アナログな資料ももちろん大事です。

システム診断に必要なテスター達です。

外車用のBOSHテスター・TEXA

国産車用のDST‐2

その他にオシロスコープデータをモニター&保存できる物や、温度を計測できる物、電波を測定できる物などを所有しております。

「これだけ必要?」とお思いになるかもしれませんが、必要なんです!(^^)!

ダイアグステーションでは、「システム診断ができま」大まかにしていますが、システム診断でも最近の車では複数のシステムが搭載されており、

いろいろなシステム診断ができるように取り揃えております。

少しですが、下記にシステム診断にもこれだけあるのを紹介します。

・エンジンマネージメントシステム ・エレクトロマルチビジョンシステム ・スマートキーシステム ・電子式トランスミッションシステム ・電子式スキッドコントロールシステム ・VSC ・TRC ・AFS ・オートエアコンシステム ・セキュリティシステム ・始動・充電システム ・バックカメラなどのシステム ・ドア系の作動システム などなど

複数のシステムが車には採用されています。

上記以外にもさまざまなシステムがございますが、上記のシステム診断はもちろん新しい製品知識と新しいテスターで対応しておりますので、車のシステムがおかしくなったなどの事でお困りになられた際は、一度ご相談ください。