こんばんは・・・4月になって少し暇になるかと思いきや・・・・まだまだ忙しい日々を過ごしています。

今日は少しエアコンのお話をしますね。

エアコン修理のブログ記事で時々写真に写る「冷媒回収再生装置」まず、なにそれ?と思う方もおられますよね?

この仕事をしている人なら、これがエアコン修理時には欠かせない機材ということはご存知かと思います。

知らない方はこれから書く記事でわかると思います。

まず車のエアコンガスには2種類あります。昭和の時代から平成の始めごろまで使用されていた「R-12」冷媒ガス。

R-12のガスは塩素が含まれている為、故障してガス漏れを起こした車が沢山世に出て走ってしまうと、オゾン層の破壊につながるということになってしまいます。その為、平成5年以降ぐらいの車から、代替えガスとして「HFC-134a」ガスというガスに代わっていきました。

ですが、このHCC-134aガスにも問題はあります。このガスは大気放出してしまうと温暖化を促進してしまうガスなのです(+o+)

ですので、エアコンガスは必ず回収しないといけないということが法律で定められています。※R-12・HFC-134aいずれも回収対象です。

そのガスを回収するための機材となります。P1010670エアコン修理をする前に残っているガスを回収・再生させて再利用することも可能です。

これがないとエアコン修理を始めれない!っていうものですね。

ディーラーなどでは必ず置いていると思うのですが・・・※エアコン修理を外注に出している場合は置いてないです。

これは販売前の点検で開封した写真です。ミヤコでは販売もしています。

明日も3台入荷するので、急いで納品前点検しないと(>_<)

これからエアコンシーズンに入るので、今からエアコンの効きが悪いなとか感じた方は、早めの点検おすすめします。

初期のエアコン不良は比較的小ダメージで済む可能性があります。ガスチャージだけしてだましだまし乗ったりしていると、いずれ大ダメージということになり、エアコンシステム総替えなんてことになったりもしますので、早めの点検お願いしますね。

シーズンイン前点検とかのキャンペーンしようかな・・・・

あっ!これはまた決まればブログに掲載します。無いかもしれませんが^_^;

今日はこの辺で。