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こんにちは、サービスの清水です。

今日はタントのエアコン修理の紹介です。

エアコンが効かないという事で入庫、ガス漏れの箇所を特定して、今から交換です。

残っていた冷媒ガスを抜き、部品の交換です。今回のガス漏れ箇所はコンデンサという部品です。

写真で見てのとおり、ガス漏れ箇所からオイルが漏れシミのようなものが出来てしまっています。

このコンデンサを交換して、真空引きを行いガスチャージします。もちろん効きはバッチリ!

最後にもう一度点検し、異常のないことを確認後、納車となります。

※ガス漏れしているお車はガスと同時にオイルも漏れます。オイルが少なくなると、コンプレッサーがロック(焼き付き)を起こしますので、早めの点検・修理を行ってくださいね(^o^)/