みなさん こんにちは、サービスの山中です。

ここ しばらくはトヨタのニューモデルカー「86」や最新ナビ「パナソニック/8型Lシリーズ」と

タイムリーな最新情報を掲載されていましたが、ここでガラリと「タイムスリップ」してみました

その当時から高級車の代名詞と言えば、「トヨタ クラウン」! 

キャッチフレーズが分かり易くストレートに 「いつかはクラウン」!!

いつかは「クラウン」に乗れる様になりたい というのが大きな目標のひとつでもありました。

今回、1975年製のクラウン ロイヤルサルーンが入庫しました。見慣れたドアミラーではなく

フェンダーミラーなんです。依頼内容はバッテリーの充放電点検で搭載されている電装品は、

もちろん「デンソー製」。近年の発電機(オルタネーター)は100~130A容量の出力があり

ますが、当時は数十アンペア程度でした。半分以下ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

この車両では基準の出力は出ておりましたが、電圧調整用の「ボルテージレギュレーター」

が不安定な為交換となりました。新製品は益々高度化されて「オルタ」に内臓された「ICレ

ギュレーター」(写真右側)と比べてみて大きさだけでも変ってきてますし、いろんな制御が

できてコンパクトサイズ!

 

 

 

 

 

 

 

 

年数の経過しているものは部品調達にも苦労します。なんとか現品を修理、再生できないもの

かと奮闘しております。高難度な故障診断「ダイアグステーション」!そして元祖電機屋と、

幅広くチャレンジしています、これからもお気軽にご相談くださいませ。